今年は、昨年が閏年だったため、利休居士の命日の旧暦2月28日は、新暦では4月15日にあたりました。それにしても、4月の半ばとは、なんだかわからないですが、季節がはずれすぎているように思いましたが、、、閏年の翌年は仕方がないのかとも思ったりしました、、、
表千家では、例年通り3月27日に行われたのかと思います。
この茶室でも、お稽古のたびに、供茶をしました。
主菓子は、桜合わせなど、季節を堪能していただけるよう、お取り寄せを何度か。
季節はあっというまに移りゆき、菜の花は、お弟子さんが土手に立ち寄って、いただいてきたものを飾りました。
花ハサミを使うのに、勇気がいったそうです。
ありがとうございました。
おかげで、菜の花を飾ることができました。
菜種を手に入れたので、今年の秋にはタネを蒔いて、来年の利休忌にはベランダで育てた菜の花を飾りたいと思います。




丸卓の木地の場合、柄杓の飾り方が違うため、そのお稽古もしていただきました。
塗りのお棚の場合は、合を下に向けませんが、木地の場合にかぎり、合を下に向けるため、自然に行えるようになるまで、繰り返し練習しました。

大好きな都わすれが咲いてくれました。最初は、淡いピンクですが、日差しを浴びているうちに、紫が強くなっていきます。
利休居士坐像のお軸を飾っていませんが、手に入れた坐像のお顔の目が見開いているので諦めました。飾ると、このお茶室がどうしても、鎮まらないのです。利休居士のお顔はもちろん存じ上げませんが、心がざわつく坐像は、違うと思いました。
















